愛別町について

愛別町の特産品開発について

農産物を中心に、町おこしを!

「愛別町の総人口は、ピーク時の1960年代には1万人を数えましたが、現在は、2,860人。人口減少が進んでいく課題に対して、町が最も得意とする産業である農業を軸に、特産品を開発していくことになりました。そのため、生産者らを含めた組織を発足させ、町特産品のキノコやコメ、ビーツなどを使った加工品にも取り組んでいます」

愛別町ってどんなところ?

北海道の中央に位置する上川盆地の東北端、“北海道の屋根”と呼ばれる大雪山連峰の麓に位置する。なので、他県からお越しになる場合は、旭川空港が便利!そして、JR旭川駅~愛別駅までは列車で48分、車では45分で到着。

振興する農産物

周囲が山に囲まれ、54本の本支流が町内を流れ、美味しい水が水田を成長させています。だから、米が美味しいのです。 また、北海道で生産されているキノコの約7割が愛別で生産され、「きのこの里」として知られています。 近年は、スーパーフードとして知られる野菜のビーツの生産にも取り組んでいます。